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受付9:00-18:00
愛知県名古屋市名東区猪子石原3-603
知多の家 (愛知県知多市)
Works
外観 道路面よりみる キューブ形状で白色のジョリパットの吹付仕上げられたすっきりとした外壁です。無機質な外観が洗練さをイメージさせます。
外観 道路面より見る アプローチ入り口にはグレーチングに建具が取り付けられています。また、住宅玄関までは奥行き感のあるアプローチが計画されており広がりや光の明暗を感じられます。
外観 南側より見る LDKとウッドデッキが自然につながりを持つように計画されているので一体感が生まれとても気持ちの良い空間となっています。
南側より見る(夜景)
DK ひときわ存在感のある螺旋階段がLDKのシンボルです。大きな吹抜にシャープにデザインされた螺旋階段が1階と2階をつなげてくれます。また、大きな吹抜が高さ方向にひろがりをもたらします。
LDK リビングよりキッチンを見ています。製作のキッチンが存在感をもっていますが、内部の無機質なイメージに溶け込んでいます。奥様がキッチンに立ち、リビングダイニングにいる家族との会話がいまにも聞こえてきそうです。
LDK
2階廊下よりLDKを見る 2階廊下はLDKとのつながりが強く、それぞれの居室も廊下に対し、扉一枚で仕切られているだけなので、いつでも家族それぞれの様子が伺えます。写真の上部にみえるFIX窓は外側にみえる雑木林を適切な高さで切り取っています。
和室 グレーの琉球タタミを用いて、住宅全体の無機質なイメージを統一した和室としています。落ち着きのある空間となってとなっています。
玄関よりホールを見る モルタル仕上げの玄関はすっきりとした印象を与え、透過性のあるLDKの扉からは光が漏れ、明るく広がりを与えています。
書斎 ご主人が愛用される書斎です。クロスや建具等もこの部屋のみ茶系でまとめられ、落ち着いた雰囲気を醸し出します。余暇のひとときを満喫できる空間です。

知多市の見晴らしのよい区画整理地に計画された木造2階建ての住宅です。 外観は白い箱のようなキューブ状のボリュームで形成され、内部はLDKに大きな吹抜が計画され、空間の広がりを与えています。 お施主様のご希望であった螺旋階段や無機質で白色のイメージがうまくまとめられている住宅です。